猫OKの宿

2018年08月04日

猫連れOKの宿「ログペンション パインハウス」小樽市内の閑静なペンション

おはようございます。


前回に引き続き、猫連れOKの宿をご紹介します。



本日のお宿はログペンション パインハウスさん。



函館で一泊した翌日からいよいよ本格的に移動!


小樽を目指します。




途中景色がすてきなSAに立ち寄って



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↑スマホの微妙なパノラマ



ここではミクも外に出してくつろいでもらいました。

八雲のSAです。

高速と一般道から同じ施設に入れます。



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やや緊張の顔。これが往路のミクです。


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こちらは復路のミク。いいところだったので帰りにも立ち寄りました。



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なんか可愛いじゃない・・・。


ミク以外に動物は、わんちゃんを見かけました!

やっぱり猫は珍しいのか、芝生に座っていたらみんなに声掛けてもらいました。

びびりなのでお愛想できなくてゴメンネ。



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小樽のワイナリーで飲み比べとかしちゃって。

ここから先は運転できな~い♡w

美味しかったワインを1本買いました。



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甘いもの好きな旦那はソフトクリームを。

ビッグサイズのソフトがウリのお店らしく、部活帰りの学生軍団が押し寄せていました!地元の人気店って感じです。




ログペンション パインハウスさんの外観を撮るのを忘れてしまいました・・・!



楽天トラベルからの画像がこちらです。


 


ちょっと小さいのでわかりづらいですが、ログハウス風ペンションです。

ログハウス風なのがポイント!

お部屋は外じゃ~ないです。完全室内!

オーナーのおうちにお邪魔させていただくという感じです。



お部屋はこのような感じ。



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これは往路のお部屋。もう散らかしてしまっていますw

余分なものがなにもありません!猫連れには助かります。


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お布団はセルフです。


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こちらは復路で泊まったお部屋。

においチェック中のミク。


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すっかりおくつろぎ!



ログペンション パインハウスのオーナーも猫飼いです。

一階が食堂やお風呂などのパブリックスペースとオーナーたちのお仕事スペースなのかな?オーナーご夫妻はいつも1階にいて、運がいいと猫ちゃんも出てきてくれます♡

ちょこっと撫でさせてもらったけど、小さくて柔らかくてかわいかった・・・!



ログペンション パインハウスは水周りは共有です。2階に3つ部屋があり、洗面台とトイレがひとつずつしかないのでやや不便・・・。

1階にも洗面やトイレはありますが、床や階段を歩く音がすごく響くので、移動するのもためらわれます。

お風呂は普通のおうちのお風呂です。親戚の別荘に遊びにきているような気分♪普通サイズのお風呂なので、家族ごとに入るシステムです。上がったらオーナーにひと声掛けて、次のお部屋と交代って感じです。


往路は気温が低く、寒くてどうしようもなかったのですが、エアコンの本体はあるのにリモコンがありません!!!!!

寒くて寝られそうにないのでオーナーに相談したら「北海道民は寒いときにエアコンを使わない」んですって(この話は後日別の場所でも聞くことになる)!

エアコンではなくて、ファンヒーターを貸してくださいました。良かった~。

帰ってきたときは寒くなく、ストーブは要らなかったけど部屋にアリがいましたwちょっと大きくて、ミクも気になってつついていました。


わたしたちは素泊まりで、宿でゆっくりする時間はありませんでしたが、朝も晩もご飯のいいにおいが♡

宿帳を記入していたら、前の人(ワン連れで直前にちょこっとだけ挨拶した)も愛知県民でびっくりでした!

小樽の観光地からは離れており、とても静かです。近くに温泉があったので、復路ではそちらを利用しました。




ログペンション パインハウス 


◎小樽インターから5kmほど
◎小樽運河から8kmほど
◎オーナーは猫飼いさん
◎車で2~3分に温泉あり
◎500メートルほどの距離にセイコーマートあり
◎基本的なアメニティあり、浴衣はないため持参すること
◎本がたくさんあり飽きない
◎駐車場無料
◎ペット宿泊料は大きさによる。現地決済

◎宿までかなり急な坂道。冬はどうなるのか???
◎宿に入るまでに階段あり。部屋は2階。荷物を運ぶのは少し大変
◎水周りはやや不便
◎音がかなり響くので足音注意
◎分煙でない



公式サイト 


猫連れ旅行をお考えの方の参考になれば幸いです。

miku_mainecoon at 08:00コメント(0) 

2018年07月13日

猫連れOKの宿「ホテルテトラ湯の川温泉」函館市内の温泉つきビジネスホテル

おはようございます。


前回に引き続き、猫連れOKの宿をご紹介します。




本日のお宿はホテルテトラ湯の川温泉さん。




青森のフェリー乗り場近くでほたて刺を食べ


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盛り付け放題の海鮮丼を食べ


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いざフェリーで北の大地へ!!!


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あいにくのお天気ですが張り切って予約したビューシート。


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先頭からの景色が楽しめる席です。コンセントもあり、船内はWifiもあるためとっても便利。繁忙期でないためか、ほとんどお客さんがいませんでした。


船旅は4時間ほどです。

この間、ミクは車内残留。初めてのフェリー旅はあまり心地の良いものではなかったみたいです。やっぱり、音と振動がけっこうあって・・・。北海道に着いたらねこトイレの中で丸くなっていました。


小型犬は船内に連れて行くことができるみたいですが、猫は不可。車のよく見えるところに「ペットがいます」という紙を置くように言われます。乗るのも降りるのも一般車の中では一番最初でした。


詳しくは津軽海峡フェリーの公式サイトがあるので、良かったらリンク先を見てください。





さて、ようやく北海道に着き、港から20~30分くらい走ったところにホテルテトラ湯の川温泉がありました。ビジネスホテルの別館がペット対応ルームのようです。


ペットルームは2部屋しかありません。楽天トラベルにも記載されていますが、ペットルームを希望の場合は事前に電話連絡が必要です。決済も現地支払のみとなりますので気をつけてくださいね!


フロントのお兄さんお姉さんは動物が好きのようで、行きにミクを車に置いたまま行ったら「アレ、ねこちゃんは・・・」との反応でしたので、帰りはミクをしょっていきました(本州→函館の日と、函館→本州の前日の2回お世話になりました)。ちょっと撫でてもらって、ミクもリラックスできたと思います。フロントさんたちも嬉しそうで何より!




気になるお部屋は。



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ごく普通のビジネスホテルのツインルームです。



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扉を開けるとすぐ廊下や外への階段があります。階段への扉が開けっ放しになっていたので、ペットが逃げ出さないように気をつけないといけません。外は交通量の多い道路がすぐありましたので、脱走したら大変危険です。


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行きにはこのペット用ケージが用意されていましたが、帰りには何故かなかったw手持ちのケージを展開したので特に困りはしませんでした。フロントにお願いしたら貸してもらえるのかもしれません!



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特にねこ連れさんには嬉しい、壁の引っかきキズ。ベッドに乗せるのはNGですが、部屋全体から過去のペットさんたちの気配が感じられます!


お風呂は部屋風呂または温泉です。

大浴場はコンパクトですが、内湯と半露天風呂があります。とっても温まる掛け流し温泉は最高~~~!!!ミクのことは一瞬忘れてゆっくり温泉を満喫しました♡

素泊まりで一泊ペット込みで¥15,000。屋根つきまたは青空の駐車場も込みです。

近くにはイオンやコンビニ、飲食店もあるので不便はありません。函館山へも近いので、わたしたちも夜景を見にいきました!




ホテルテトラ湯の川温泉 


◎空港から車で5分、フェリー乗り場から20~30分
◎大通り沿いで物資調達に便利
◎洗濯機・乾燥機あり
◎掛け流し温泉あり
◎浴衣や基本的なアメニティあり
◎wi-fiあり
◎わたしたちの行った日は動物好きフロントスタッフがいた
◎素泊まり+ペットで一泊¥15,000+ニンゲンの入湯税¥150×人数分現地決済

◎部屋は狭い。
◎バス・トイレ一体で狭い
◎駐車場は屋根つきと青空があり早いもの勝ち。屋根が低く、ラゲージルームの扉が当たったので車種によっては要注意。背の高い人も要注意。
◎ペットルームは電話予約のみ受付。ネット予約はできないため要注意。



公式サイト 


猫連れ旅行をお考えの方の参考になれば幸いです。

miku_mainecoon at 07:30コメント(0) 

2018年07月06日

猫連れOKの宿「レークサイド山の家」秋田県十和田湖ほとりの別荘風ペンション

おはようございます。


先日の旅行でお世話になった「猫宿泊OKの宿」をご紹介していきます。


我が家は宿泊先を楽天トラベルで探すのが基本なのですが、この旅ではおよそ2週間分の宿を確保せねばならず、しかも宿泊まで最短で10日を切っている・・・という状況でした。

ニンゲンだけでも大変ですが、ペット可で、しかも猫OKとなると、かなりハードルが高くなりました。「ペット=犬」の宿がかなり多く、猫OKの宿泊先は場所によっては選ぶ余地なしと思った方がよいです。

幸いにも全行程で宿無しの日はありませんでした。施設の関係者各位には感謝しかありません!




本日のお宿はレークサイド山の家さん。


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秋田県十和田湖のほとりにたたずむペンション風のお宿です。



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我々が泊まったのは写真の右側、カーテンの開いているお部屋です。

2階建てなんですね~。メゾネットと言えばおしゃれに聞こえます。



さっそくレークサイド山の家の中を拝見しましょう。



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ここがリビング。



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レトロなキッチンつき。


レークサイド山の家の基本プランは素泊まりです。自炊派はここで調理も可能。基本的な調理器具、冷蔵・冷凍庫、食器、ふきんなどは用意されています。今回は1泊のため料理はしませんでした。



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洗面所。

ハブラシや石鹸など基本的なアメニティはあります。ドライヤーも小さいですが部屋に設置。



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トイレ。狭いです。

ごく普通のトイレです。


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一人暮らしで初めて住んだ部屋を彷彿とさせる浴室。

部屋風呂のほかに、頼めば大浴場も使用できます。楽天トラベルの情報によると大浴場は24時間利用可能とのことですが、実際は「20時まで」でした。要注意。


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階段を上ると


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廊下とクローゼットがあり


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寝室となる和室があります。

押入れの中にお布団が入っていて、自分で上げ下ろしするスタイル。


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吹き抜けになっており、リビングの様子がよく見えます。


レークサイド山の家では、ペットと添い寝は不可です。


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チェックイン時に特に説明されませんでしたが、一階にこのような張り紙があります。


ミクはどうしても階段を上ってしまうので、和室にあった机をバリケードにして侵入を防ぎました。



このケージを旅行直前に購入しましたが、本当に便利でした・・・!


 


ミク、トイレ、爪とぎ、水入れが入る大きさのプライベートスペースが、折りたためて持ち運びできるんです。最初は宿泊先でのみ使用していましたが、旅の途中からは車の荷物スペースに展開して、ミクが車内でくつろげるようにしました!



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ちいさくて


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広々!!!!! 



レークサイド山の家で人によっては特に注意すべき点がこちら。


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わたしたちは選ぶ余地がなく、日も迫っていたので宿を見つけ次第即予約していたのですが、あとで口コミをチェックしていたら、出るわ出るわ「カメムシ問題」。。


季節によっては、出るそうです。これは宿に改善を求めることは不可。カメムシの宿という宿が存在するくらい、カメムシが出現する地域なのだそうです。おそろし・・・





ちなみに宿泊した日の気温は4℃。

4℃。くそ寒い。

完全に服が薄くて失敗した・・・と思ったら、その日はやたら寒い日だったのだそうです。いつもより10℃ほど低いとね。


そのおかげか、生きたカメムシは2匹しかいませんでした。

死んだのは、何匹か転がっていましたが、口コミのように数時間格闘とか、100匹以上捕獲とか、恐ろしいことにはなりませんでした。自分だけ車の中で寝ようとも覚悟していたので、寒くて本当に救われました。


けどミクがカメムシに無邪気に向かっていくので止めるのが大変!ムシのいたところをいつまでも嗅いでいるし・・・たったの数匹でもいやになりました。布団にも謎の黒い虫が。なにもいないことを確認して敷いたのに、寝るときに布団の中に虫がいました。


どうしようもないのですけど、虫が苦手な方は要注意です。



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レークサイド山の家は、その名の通り、歩いてすぐ十和田湖があります。


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あいにくのお天気で湖の景色はいまいちですが


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天候に恵まれれば最高のロケーションです!


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ほとりにたくさん落ちていたお魚。



楽天トラベルの情報によればマス釣りやカヌー遊びなど、アクティビティも充実しているようなので(詳細は不明)、何日か滞在するのもありなのかなと思います。ただし近所にコンビニやスーパーはなかったので、道中での買出しは必須。




レークサイド山の家


◎十和田湖のほとりというロケーション
◎自然豊かで別荘気分
◎広い居住空間
◎バス・トイレ別
◎浴衣や基本的なアメニティあり
◎十分な広さの無料駐車場
◎おかまいなしスタイル
◎基本は素泊まり
◎老夫婦のみで運営?人柄は良いがホテルのようなサービスを期待してはいけない
◎出たごみは分別し、外のごみ箱へ捨てる
◎ペット宿泊料大きさに関わらず一頭一泊¥1,000現地決済

◎ペットスペースは1階のみ。2階は不可のため、要注意
◎大浴場は20時まで、要注意
◎カメムシ大量発生の恐れ、要注意
◎ソフトバンクの電波がほぼ入らずWi-Fiもない、要注意


公式サイト


猫OK宿をお探しの方の参考になれば幸いです。

miku_mainecoon at 07:30コメント(0) 
プロフィール

ミクぽん

2018/4 ネクストフーディスト1期生

2009/4 金融機関
2014/1 結婚
2015/9 専業主婦
テキトー・ズボラ・めんどくさがりですが食欲旺盛なので自炊しています。カルディやコストコ巡りが好きで、珍しいものに惹かれます。
趣味はフィギュアスケート観戦(ライストがメイン)です。愛猫のメインクーンもときどき登場しますので見てください♡

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