旅行

2018年10月27日

神戸旅行③UCCコーヒー博物館へ行きました

おはようございます。
ネクストフーディストのミクぽんです。

連日の神戸旅行記録にお付き合いいただいてありがとうございます。

初日に中華街を訪れてから、JPとポートライナーを乗り継いでUCCコーヒー博物館を見学に行きました。

ふたりともコーヒー大好き。大学生時代からコーヒーについてあれこれ喋っていたのを思い出します(好きなだけで、特に詳しいわけではない)。

ポートライナーの駅から歩いてすぐ。改札を通って外に出ると建物が見えます。

1600DSC_0074

高まる~~~!!!!!

入場料はなんとおとな¥300。格安です。

ここからJAFやリロカードなど各種割引があるみたいです。良心的。

入り口で順路や体験コーナーの説明がありました。ちょうどテイスティング体験の時間だったので、参加することに。

1600DSC_0077

かわいいカップ(お土産コーナーで買えます)で品種の異なるコーヒーをお味見。ピンクは酸味が強く、ブルーは味がしない・・・?わたしはどっちも苦手だけど強いて言えばピンク、友達はどちらもどんぴしゃではないけれど、選ぶならブルーと好みが分かれました。

ここですでに盛り上がってアレコレくっちゃべり、いよいよ展示を見にいきます。博物館の展示は撮影NGとなっていたので、展示についての説明は割愛させていただきます。それにしても知らないことがたくさんあって、初めて得る知識ばかり!とても勉強になりました。

じっくり展示を見たあとはお待ちかねのコーヒータイム♡隣接するUCCコーヒーロードでは選ばれしスペシャルな豆を使い、プロが淹れたスペシャルなコーヒーを堪能できます。

1600DSC_0088

コーヒーによっておすすめの抽出方法があり、ペーパー、サイフォン、プレスなど好みで選べます。

1600DSC_0079

このドリッパーが浮いているやつ、欲しいです。

1600DSC_0080

初めてのサイフォン。

1600DSC_0082

わたしのコーヒー!どうしてもサイフォンが見てみたかったので、おすすめ抽出がサイフォンのものから味の説明を見て選びました。

1600DSC_0083

器もステキ。いつもマグカップだもんね。

1600DSC_0086 (1)

レモンのタルトも一緒にいただきました。

コーヒーの味は、さすがプロが淹れたスペシャリテ!雑味やえぐみをまったく感じず、後味もすっきりしています。サイフォンでグルグルかき混ぜるのに、こんなに透明感ある味なのはなぜ?不思議です。

このほかにもスペシャルなブレンドや3種飲み比べなんかもあって、あれこれ飲みたくなってしまいました。

おいしかった。

1600DSC_0210 (1)

こちらはお土産のコーヒーの木です。

3~4年して上手に育っていれば花が咲いて実がつくらしいので、頑張ってお世話します。


繰り返しになりますが、博物館は¥300とは思えないクオリティです。コーヒー好きなら絶対に満足できます。神戸に遊びに行く機会があったらぜひ訪れてみてください。

ネクストフーディスト



miku_mainecoon at 08:00コメント(0) 

2018年10月26日

神戸旅行②観音屋のチーズケーキ

おはようございます。
ネクストフーディストのミクぽんです。

神戸旅行の記録その②をお届けです。今回はお土産に買ったチーズケーキの話。

今回の神戸旅行は電車やバスの移動が基本です。帰りの体力のこともあり、荷物は最小限に抑えたいわたし。女子力はできる限り削って、余ったスペースにお土産を詰め込む作戦です!化粧水やクレンジングは詰め替えて、服は2日間同じスカートwメガネやバッテリーなども含めてすべてこの小さなバッグに入れなければなりません。

これは折りたたみできるナイロン製で、スーツケースのとってに装着して使うというものですから、本来ならサブバッグなんでしょうね。

DSC_0050

お土産も思いつくままに買っていてはバッグはすぐにパンパンになってしまうので、本当に欲しい!と思ったものだけを買うように善処しました。

ぜ ん し ょw

善処って便利な言葉だよね。

お菓子を買うつもりはなかったのですが、ホテルのフリーペーパーのようなものに観音屋のチーズケーキというものを見つけてしまって。



ふわふわのスポンジケーキに、デンマーク産のチーズが載っているという逸品です。

特筆すべきはその食べ方。

いただく直前にトースターで温め、チーズをとろけさせてね♡というのです・・・。

もう気になるしかないでしょう。

普段は軽い食感のチーズケーキは食べませんが、この「自分で仕上げる」タイプにめちゃくちゃ惹かれてしまって、新神戸の駅で帰り際に購入しました。

DSC_0203

さっそく翌日の朝ごはんに。

うちはトースターがないので、レンジのトースト機能で焼きました。

DSC_0204

2つで3分40秒くらい。チーズは流れていませんが、ほどよく溶けました!甘いスポンジに塩気のあるチーズを絡ませながらいただくと、これはもう初めての味。チーズケーキ?ではないよね~と言いながら食べていました。実は1975年創業と歴史のあるチーズケーキのようですが、わたしたちにとっては完全に新ジャンル!上手に焼けば「映えそう」なものなので、てっきり新しいものなのかと思っていました。

ちなみに直径は10センチほど。4つで¥1,500程度と決してお安くはありませんが、一度食べてみる価値はアリです!ネットだと6個から買えるみたいです。

ちなみにこの日のコーヒーはUCC博物館で購入した豆を使いました。ちょっと酸味があって、いつもの苦いコーヒーよりもこのチーズケーキに合ったような気がします。なんとなくですが。

珍しもの好きさんはもちろん、ゴテゴテしていないのでシンプル好きさんにもウケると思います。観音屋さんのチーズケーキ、ぜひ食べてみてくださいな。

ネクストフーディスト



miku_mainecoon at 07:00コメント(0) 

2018年10月25日

神戸旅行①元町中華街で食べ歩きのお昼ごはん

おはようございます。
ネクストフーディストのミクぽんです。

快晴の良き日、名古屋から新幹線で神戸へ。初めての電車で神戸です。新幹線は速い~!いつもカリカリしながら高速を飛ばして出かけるわけですが、電車は本当にラクです。JCTも覆面も気にせず、楽しくおしゃべりしていたらあっという間に着いちゃう!家を出て2時間少々で神戸に到着です。

長いトンネルを抜けたらすぐが新神戸の駅。ホームに降りたときは、ん?ここが神戸の新幹線の駅?と思わず疑ってしまうくらい自然が間近にあることに驚きでした。駅もコンパクトです。


ところで新神戸の駅にはJRがないのですね。新幹線の切符は神戸(市内)とあるので、中華街の方までJRで行けるのかな?と思っていたのですが、どうやら違うみたい。

新幹線の改札を出て、地下鉄を乗り継いで、三宮駅に行くとJRがあるそうです。新神戸で出る改札を間違えると、(市内)の技が使えないので要注意です!何も考えないでフツーに改札を出てしまうところでした。ちょっと(いや、かなり。相当に)不便ですが、新神戸から地下鉄→三宮からJRに乗って元町駅へ行きました。それぞれ1駅ずつ・・・。ちょっと(いやいやこれは相当に)初見殺しですよ。もうマスターしたけど。


遠いだの暑いだのあーだこーだ文句を言いながらも元町へ着きましたので、スタバに寄ったのちにさっそく中華街へ。神戸の中華街はコンパクトなので、さらっとなら1時間もあれば観光できます。


お腹が空いていたのでまずはエビ団子!

DSC_0064

店先に並んだエビ団子は、お姉さんがお店の奥のトースターらしきもので温めなおしてくれます。そのおかげで外の衣はさっくさく。中までしっかり温かいです。

こいつをかじりながら、お目当ての店へ。

1600DSC_0474

老祥記。ここの肉まんはおいしいですよ!

おっと、こちらでは肉まんのことを「豚まん」と呼びます。

日曜の昼前ということもあり、店の前は長蛇の列。お店の前だけではスペースが足りないので、道を挟んだ広場の方にも並んでいます。この日はお向かいのお店でも同じ豚まんが買えるということで、列が短い方に並びました。もう直射日光がまぶしくて・・・!荷物軽量化のために日傘を捨ててきたアラサーとしては青空の下に並びたくはなかったのですよw

念のため誘導のおじさまにそちらのお店でも同じものが買えるのかどうか尋ねてみましたら「買えるよ!お茶が出ないだけ!」とのことでした。飲み物は持っていたので、特に問題はなし。

おそらく10分かそこら並んだくらいで店内へ。カウンターの奥で職人さんが例の豚まんを作る作業に追われています。が、スペースが小さめですし、作業も本家よりはゆっくりペースかなと思います(それでも十分速いですが)。流れるような豚まん作りの神業を見たい方は本家に行かれることをおすすめします!

わたしたちの頼んだのは豚まん3つと椎茸2つ。

DSC_0066

見た目は同じです。

椎茸というのは初めて見たのでつい買ってしまいました!わたしたちの後ろの人は売り切れですと言われていたので、運が良かったのかも!

いつもの豚まんはもう変わらずのおいしさ。ちょうど蒸篭から蒸しあがったばかりの豚まんを包んでもらえて、できたてのほやほやです!小ぶりで3口もあれば食べられる大きさ。だいぶ熱いですが。皮はふわふわで薄め。餡にしっかり味がついていて、肉がきゅっと締まっている感じ。脂が皮の外まで滲んでいます。

椎茸は、餡は通常の豚まんと同じかなあ?ハッキリと目に見える大きさで椎茸の薄切りが入っていました。味も椎茸が強め。売り切れ手前だったためか、冷たかったし皮もかためでした・・・。出来立てならもっとおいしかったのだろうなと思うと、我々の運が良かったのかどうかはわかりかねますw

エビ団子を食べたせいか、5つでもお腹にずっしり!もうお腹イッパイなのでこのままホテルへ向かうことにしました。

この日は運よく店内に着席できましたが、ほぼ座れないと思った方が良いです。外の花壇や東屋のようなところに座るか、立ち食い歩き食いになることも多々あるので、小さい袋とウェットティッシュがあると大変便利ですよ~!中華街のゴミは基本的に買ったお店に捨てなくてはなりません。食べ歩く際はゴミ袋がないと、ずっとゴミを手に持って移動するハメになります。

DSC_0068

ホテルへ向かう前に、友達はオシャレなジェラートを買い、わたしはタピオカを。

ジャスミンティーノンシロップです!

タピオカはシロップ漬けで甘かったですが、お茶はほどよく渋みがあって、脂っこい口をサッパリさせるのにぴったり。タピオカだいすき。


デザートを楽しみながらうろうろして、中華街の隅っこへ。ホテルはどこかな?近いはずだけど・・・とググったら、「目的地まで40メートルです。」ですって!え~~~、近い!と思って周りを見渡したら、ありました~。スマイルホテル神戸元町さん。まだチェックイン前なので、荷物だけ預けてすぐに出かけますよ。次の目的地はコーヒー博物館です!

▼中華街で食べたものたち

・エビ団子 ¥200
・豚まん5つ ¥450
・タピオカドリンク ¥380
・ジェラート(シングルカップ) ¥400

お腹いっぱいになって¥1,000ちょっと。安くてうまいは幸せ♡



ネクストフーディスト



miku_mainecoon at 07:00コメント(0) 

2018年10月07日

猫連れOKの宿「洋風民宿ひつじの詩」上富良野の隠れ家ペンション

おはようございます。
ネクストフーディストのミクぽんです。

久しぶりになってしまいましたが、前回に引き続き猫連れOKの宿をご紹介します。


本日のお宿は洋風民宿ひつじの詩(公式ブログ)さん。上富良野にあるペンションです。こちらに4泊して拠点を置き、いろいろなところへお出かけしました。

オーナーのなおこさんがひとりで運営されています。今回は6月中旬という観光には微妙なシーズンだったこともあり、宿泊中ほかのお客さんに会うことはありませんでした。

お部屋はこのような感じです。今回は散らかす前に撮れました。

1600DSC_1483

1600DSC_1484

壁面収納や、やや不安定な作りのテーブルなど、やんちゃなねこ連れには少し不安な要素も。

16DSC_1223

1600DSC_1642

1600DSC_1676

ちょっと心配になってしまいましたが、ミクは意外にもおりこうにしていてくれました!粗相はもちろんしませんでした。テーブルやソファに乗っかってしまうことはありましたが、基本的には床や自分のケージ内で過ごしてくれたので助かりました。

4泊もしたおかげか、もう自分の家!って感じで寛いでいてくれました。

1600DSC_1486

1600DSC_1485

水周りです。脱衣所と洗面、トイレは一緒。隣にお風呂があります。ものすごい手作り感のあるお部屋です。このバスタブが厄介で、お湯を張らずにシャワーだけしていると傾きますwうっかり端っこに寄ろうものなら、ガッタン!!!!!と。最初は壊してしまったかと驚きましたが、まあ慣れましたw

それと虫にホコリですね。ちょっと気になるレベルでした。浴室に蜘蛛が立派な巣を作っていたので、申し訳ないが破壊させていただきました。

雑でズボラなくせにプチ潔癖なので・・・細かいことが気になってしまいます。もっと大らかになりたい。

大らかと言えばなおこさんはまさにそれ。とっても気さくなお姉さんで、わたしたちにはもちろんミクにも「猫殿~」と話しかけてくれました。

ほかに宿泊客がいなかったのと猫連れということで気を遣っていただき、食事はすべて部屋食でした(予約時にいは食堂にお越しくださいと案内がありました)。上げ膳据え膳でおいしいお食事を堪能できました。

お食事は本当に美味しかったですよ~!どれもなおこさんの手料理です。4泊して一度も同じメニューがありませんでした。しかも、何を食べたいかリクエストを聞いてくださるんですよ~!

ちなみにリクエストしたのは「北海道の鹿肉」と「この辺の野菜」。

1600DSC_1499 

1600DSC_1681

鹿肉はどちらも朝食にいただきました。鹿のソテーと、鹿ハンバーグです。なんでも猟師さんから分けてもらったお肉があったそうで。なおこさんちの猫ちゃんズのおやつになる予定だったそうですが、わたしたちもご相伴にあずかりました。

1600DSC_1633

1600DSC_1594 

1600DSC_1595

1600DSC_1634

1600DSC_1635

夕飯のコース料理いろいろ。

上富良野の野菜はディナーで!

やっぱりアスパラやじゃがいもなど、とても美味しいです。まったく繊維がなくジューシーなアスパラはなかなか食べられません。そして初めて食べたのがボルシチ!ビーツです!!市場で買ってきたビーツで手作りしてくれたボルシチ・・・。ほんのり酸味があって優しい味。なおこさんってなんでも作れるのね。

1600DSC_1615

1600DSC_1637

1600DSC_1638

1600DSC_1682

朝食のメニューも、手作りパンも毎朝ちがうものが出てきました。すごい・・・

さらにコーヒーと紅茶までたっぷりついてきます。飲みきったもののお腹がたぷたぷになるくらいの量だったので、次の日からは紅茶は遠慮させていただくくらいでした。

1600DSC_1636

ディナーのデザートも。

ほんとになんでも作れて、しかもおいしいんだからすごいです。

1600DSC_1687

サイトにはドッグランとなっていたスペース?は、なおこさんちのわんちゃんが住んでいたので、ミクは入りませんでした。そのかわりお庭を散歩。なおこさんはお花も好きなようで、いろんなお花が咲いていました。

今回なおこさんの了承を得て、ミクは何度かお部屋でお留守番してもらいました。さすがに猫連れで行けるところばかりではないのでね。車に置いて行く手もありましたが、お部屋が落ち着くようなので残ってもらいました。

1600DSC_1551

ここは歩いてすぐの深山峠アートパーク。その名の通りアート作品の販売コーナーや、美術館などがありました。トリックアート美術館はなかなかおもしろかったです!謎のフリマ(掛け軸とか、何十年前の?って感じの家電とか売っていた)も開催されていてフリーダムな雰囲気でした。

1600DSC_1583

絵描きのおじさんにもらったラベンダーと、ハスカップのアイス。アイスは美術館のクーポン的なものでもらえました。

1600DSC_1619

甘エビ丼は宿から北に走ること片道3時間半。

甘エビをこれでもかと堪能できました。おみそ汁に入っていたあおさがとても美味しいのでお土産に買ってみたら、三重県産でしたw

1600DSC_1629

どこかで買ったほぼジュースのお酒。

PANORAMA_IMG_20180617_050844

早朝から雲海を見にいったのですが、天気が良すぎて雲がない。ほぼ曇天だったくせに、こういうところだけ晴れてしまう運の悪さ。


このほか十勝地域や青い池などを見て回りました。長くなってしまうので、別の機会にでもご紹介します。


洋風民宿ひつじの詩 

◎オーナーが犬猫飼いで動物について詳しい。理解がある。
◎オーナーの人柄。
◎食事が美味しい。
◎オーナーのおうちにお邪魔している感。
◎ちかくにお花畑がいくつかあり、観光には困らない。
◎見上げれば星空、天の川だそうです(残念ながら曇りで見えませんでした)。
◎ペット脱走防止の柵があるものの、猫は飛び越え可能(うちはテーブルで塞ぎました)。
◎駐車場無料。

◎お風呂のタオルは交換してもらえるが、小さいので持参が吉。
◎アメニティはないので用意する必要がある。
◎Wifiはなし。
◎最寄りのコンビニは車で10分かかる。スーパーもなし。
◎お部屋に細かい飾りがあったりホコリが積もっている箇所があるなど、動き回るペットにはやや不安な点も。




猫連れ旅行をお考えの方の参考になれば幸いです。

ネクストフーディスト



miku_mainecoon at 08:00コメント(0) 

2018年08月04日

猫連れOKの宿「ログペンション パインハウス」小樽市内の閑静なペンション

おはようございます。


前回に引き続き、猫連れOKの宿をご紹介します。



本日のお宿はログペンション パインハウスさん。



函館で一泊した翌日からいよいよ本格的に移動!


小樽を目指します。




途中景色がすてきなSAに立ち寄って



1600DSC_1430-PANO 


↑スマホの微妙なパノラマ



ここではミクも外に出してくつろいでもらいました。

八雲のSAです。

高速と一般道から同じ施設に入れます。



1600DSC_1411 


やや緊張の顔。これが往路のミクです。


1600DSC_1841


こちらは復路のミク。いいところだったので帰りにも立ち寄りました。



1600DSC_1847 


なんか可愛いじゃない・・・。


ミク以外に動物は、わんちゃんを見かけました!

やっぱり猫は珍しいのか、芝生に座っていたらみんなに声掛けてもらいました。

びびりなのでお愛想できなくてゴメンネ。



1600DSC_1435 


小樽のワイナリーで飲み比べとかしちゃって。

ここから先は運転できな~い♡w

美味しかったワインを1本買いました。



1600DSC_1441 


甘いもの好きな旦那はソフトクリームを。

ビッグサイズのソフトがウリのお店らしく、部活帰りの学生軍団が押し寄せていました!地元の人気店って感じです。




ログペンション パインハウスさんの外観を撮るのを忘れてしまいました・・・!



楽天トラベルからの画像がこちらです。


 


ちょっと小さいのでわかりづらいですが、ログハウス風ペンションです。

ログハウス風なのがポイント!

お部屋は外じゃ~ないです。完全室内!

オーナーのおうちにお邪魔させていただくという感じです。



お部屋はこのような感じ。



1600DSC_1445 


これは往路のお部屋。もう散らかしてしまっていますw

余分なものがなにもありません!猫連れには助かります。


1600DSC_1444
 

お布団はセルフです。


1600DSC_1804 


こちらは復路で泊まったお部屋。

においチェック中のミク。


16001529584027567 


すっかりおくつろぎ!



ログペンション パインハウスのオーナーも猫飼いです。

一階が食堂やお風呂などのパブリックスペースとオーナーたちのお仕事スペースなのかな?オーナーご夫妻はいつも1階にいて、運がいいと猫ちゃんも出てきてくれます♡

ちょこっと撫でさせてもらったけど、小さくて柔らかくてかわいかった・・・!



ログペンション パインハウスは水周りは共有です。2階に3つ部屋があり、洗面台とトイレがひとつずつしかないのでやや不便・・・。

1階にも洗面やトイレはありますが、床や階段を歩く音がすごく響くので、移動するのもためらわれます。

お風呂は普通のおうちのお風呂です。親戚の別荘に遊びにきているような気分♪普通サイズのお風呂なので、家族ごとに入るシステムです。上がったらオーナーにひと声掛けて、次のお部屋と交代って感じです。


往路は気温が低く、寒くてどうしようもなかったのですが、エアコンの本体はあるのにリモコンがありません!!!!!

寒くて寝られそうにないのでオーナーに相談したら「北海道民は寒いときにエアコンを使わない」んですって(この話は後日別の場所でも聞くことになる)!

エアコンではなくて、ファンヒーターを貸してくださいました。良かった~。

帰ってきたときは寒くなく、ストーブは要らなかったけど部屋にアリがいましたwちょっと大きくて、ミクも気になってつついていました。


わたしたちは素泊まりで、宿でゆっくりする時間はありませんでしたが、朝も晩もご飯のいいにおいが♡

宿帳を記入していたら、前の人(ワン連れで直前にちょこっとだけ挨拶した)も愛知県民でびっくりでした!

小樽の観光地からは離れており、とても静かです。近くに温泉があったので、復路ではそちらを利用しました。




ログペンション パインハウス 


◎小樽インターから5kmほど
◎小樽運河から8kmほど
◎オーナーは猫飼いさん
◎車で2~3分に温泉あり
◎500メートルほどの距離にセイコーマートあり
◎基本的なアメニティあり、浴衣はないため持参すること
◎本がたくさんあり飽きない
◎駐車場無料
◎ペット宿泊料は大きさによる。現地決済

◎宿までかなり急な坂道。冬はどうなるのか???
◎宿に入るまでに階段あり。部屋は2階。荷物を運ぶのは少し大変
◎水周りはやや不便
◎音がかなり響くので足音注意
◎分煙でない



公式サイト 


猫連れ旅行をお考えの方の参考になれば幸いです。

miku_mainecoon at 08:00コメント(0) 
プロフィール

ミクぽん

2018/4 ネクストフーディスト1期生

2009/4 金融機関
2014/1 結婚
2015/9 専業主婦
テキトー・ズボラ・めんどくさがりですが食欲旺盛なので自炊しています。カルディやコストコ巡りが好きで、珍しいものに惹かれます。
趣味はフィギュアスケート観戦(ライストがメイン)です。愛猫のメインクーンもときどき登場しますので見てください♡

レシピブログ
皆さんのステキなレシピがたくさんあります。
  • ライブドアブログ