旅行・おでかけ

2018年11月04日

「月にうかれて」買ってみました。辛口評価 

おはようございます。
ネクストフーディストのミクぽんです。


萩の月というお菓子をご存知だろうか。

ふわふわのスポンジケーキにクリームが包まれた宮城県は仙台の銘菓であります。

今ネットで検索したら通販しているのを見つけてしまったわけですが、今までは通販はしていなかったような・・・気がしたのですが。時代は変わったのですね。

わたしにとっては現地でしか買えないレアお菓子であったため、萩の月に似たお菓子を見つけるとついつい手に取ってしまうクセがあるのです。


今回見つけたのはですね、「月にうかれて」というお菓子です。ナルトのSAで見つけました。鳴門金時や淡路島玉ねぎのお菓子にまぎれて、隅の方で静かにたたずむ「月にうかれて」

最初に断っておきますが、辛口評価になってしまいました。フラットな気持ちでいただいたつもりですが、つい類似商品と比べてしまいまして。

1600DSC_0328

満月が浮かんでいますが、浮かれた感じはまったくしない、落ち着いたパッケージです。カスタードとミルクのダブルクリーム。6個入りで¥950とそこそこのお値段がします。高級路線なのかな?

1600DSC_0330_1

たぬきが浮かれて踊っているようなシルエットが可愛い!

1600DSC_0329

原材料

カスタードフラワーペースト(糖類(水飴、砂糖)、植物油脂、澱粉、その他)、鶏卵、練乳クリーム(還元水飴、植物油脂、砂糖、発酵乳、脱脂粉乳、その他)、砂糖、小麦粉、異性化液糖、乳等を主要原料とする食品、植物油脂、水飴、加工澱粉、グリシン、乳化剤、香料、リン酸塩(Na)、増粘多糖類、保存料(ソルビン酸)、甘味料(スクラロース)、酸味料、安定剤(増粘多糖類)、着色料(V.B2、カロテン)、(原材料の一部に大豆を含む)

いろいろアレコレ入っていますが、日持ちするお菓子なので。

1600DSC_0008

サイズは縦31cm×横13.5cm×高さ5.5cm。この数値はお店の商品ページから持ってきたので間違いありません!3~4口くらいで食べきれる可愛い子です。

気になるお味ですが、スポンジのふんわり感が、残念!

上の方はふわふわなのですが、下の方がつぶれています・・・。1個だけではなく、わたしが食べた3個全部。生地が圧縮された感じになってしまっているので、肝心のふわふわ感がありません。むしろぎゅっと詰まってかたい。残念すぎます。

クリームはカスタードとミルクの2種類ですが、どちらもねっとり。あまり味の違いがわからないダブルクリームです。パッケージにあるような、滑らかなクリームという食感ではありませんでした。まぁ日持ちする系のお菓子あるあるではありますが・・・。

卵の味も、ミルクの味もうっすら。コーヒーとも紅茶とも合う味と思います。緑茶は煎茶なら合うかな。ほうじ茶も良さそう。中国茶は合わん。ルイボスティー?あまり合わん。甘さはしっかりあるので、甘みのある飲み物は(好みでしょうが個人的には)合わなさそうと思いました。


ダブルクリームですし、そもそも萩の月とは別物なのですが、なんとなく萩の月を連想しながら食べてしまったのがいけなかった。まっさらな気持ちで食べたらおいしかったのかもしれません。

それでも、潰れたスポンジはよくないな。もちろん、買ってきたその日に食べたのですよ。


パッケージが素敵なので、お土産にするには良いのかも。ぱっと見は高級っぽく、開けたら可愛い。お値段も高すぎず、安すぎず。自分のおやつならふわころで十分(結論コレ!)。

そもそもこんなに厳しくお土産をチェックする人なんていないと思いますから。子どもは間違いなく好きな味だと思うし、年寄りが喉に詰まらせそうな危険なタイプでもありません。コーヒーにもお茶にも合いそうなので、3世代一緒に食べましょ!ってなっても安心のお菓子です。ほっと和む味で、小麦・乳・卵・大豆のアレルギーがない方ならおいしく召し上がれるかと。

もし月にうかれてを萩の月ジェネリックとして買おうとする方がいたら・・・。参考になれば幸いです。

ネクストフーディスト



miku_mainecoon at 08:00コメント(0) 

2018年11月03日

日帰り!大塚国際美術館へ行ってきました

おはようございます。
ネクストフーディストのミクぽんです。

日帰りで大塚国際美術館へ行ってまいりました。車で。日帰りです。愛知から徳島まで。

4時間半かけて行き、4時間絵画を見て、4時間半かけて帰ってくる。

夫婦+夫の祖母のチームで。丸1日かけた弾丸ツアーでした。

1600DSC_0273

この日は晴れ。

美術鑑賞に天気なんて関係ないのでは?と思われるかもしれませんが、ここは違います。

この美術館の展示はすべてレプリカ。本物はひとつもないというところが大きな特徴です。現地で本物の撮影をし、陶板(タイル)にプリントしたものが展示されています。レプリカということで、絵画の前にロープやガラス板もなければ、ものものしい雰囲気の警備員もいません。絵の具の凹凸まで忠実に再現されており、実際に触ることも可能です。美術館で絵に触れるなんて、普通に考えたら絶対にできませんよね。

美術館というと湿っぽくて暗い雰囲気というイメージが、個人的にどうしてもあるのですが・・・。大塚国際は美術のことなんてな~んにも分からないわたしたちでも楽しめる美術館です。館内も明るく、わりと皆さんおしゃべりしながら見学しているので、シーーーーーンと重い空気でもありません。

実は4回目の訪問なのである(うち2回は閉館であった)。


この写真は目玉展示のひとつであるシスティーナ・ホールです。世界遺産であるバチカン市国にあるシスティーナ礼拝堂を完全再現した展示です。本物は予約制で15分しか滞在できないそうですが、ここなら見たい放題ですよ。両サイドのバルコニーのほか、本物にはない箇所にもバルコニーがあり、いろいろな角度から見学することができます。

1600DSC_0275

前回訪れたときは(2016年2月)歌舞伎公演と被っており、このホールは見られなかったのです。

160023 - 12

ちなみにこの日は結婚式が執り行われたようで、新郎新婦を見かけました。スクロヴェーニ礼拝堂にて挙式→システィーナ・ホールでお写真撮影やフラワーシャワー(一般人も参加可)を行うそうですよ♪

お幸せに♡

160023 - 2 (1)

スクロヴェーニ礼拝堂は床の汚れまで再現されているっていうのですから、もう驚きしかありません。


こちらは屋外展示です。

1600DSC_0281

モネの「水の庭」をイメージしたもので、ぐるりと一面展示があります。展示の周りには池と蓮。本物なら絶対にできない展示方法ですよね!レプリカ陶板だからこそできる素晴らしい作品です。ここが、お天気が大切な理由。前回は雨でして、それはそれで素敵だったのですが、やはり晴れも見られてよかった!モネが好きだった日本のお庭が再現されており、春は藤が咲くようですよ。見てみたいものです。

23 - 10 (2)

23 - 5 (2)

最後の晩餐の「修復前」が見られるのは大塚国際美術館だけです。修復前は何人もの画家が上書きした状態だったそうで、修復師なる方が20年もの時間を掛けて本来の色を取り戻したのだとか。修復後(下)ではキリストの口が開いていて、「この中に裏切り者がいる。」と言っているシーンであることがわかります。


到着がお昼ごろでしたので、このあたりでお昼にしました。

1600DSC_0284

レストランで「最後の晩餐」というメニューをいただきました。

地物の鯛や牛肉を中心としたワンプレートです。絵画のイメージから、まるパンとぶどうジュース(ワインかジュースを選べます)が一緒についてきます。

これで¥1,800。ちょっとお高いけどまぁ美術館価格だし仕方ないよね~と。ところがコレ、お肉がとてもおいしかったです。ほどよい焼き加減で、と~~~っても柔らかい♡ソースがデミグラス缶みたいな味だったのがアレでしたが、お肉は本当においしかった。

鯛はちょっと焼きすぎたのかパサパサでした。小鉢に入ったワカメとマヨネーズとバター?のソースのようなものをつけたり、テーブルのオリーブオイルをかけたらしっとりしてまぁまあな感じに。お肉は負けたけど、お魚は知多半島の勝ちかしら?w

ちょっと張り合ってみちゃったけど、こんなにおいしい食材の宝庫、うらやましい!ぶどうジュースも今まで飲んだもので1番おいしかった!もうワインはやめてぶどうジュースにしてもいいなって思えるくらい、ぶどうが濃くて、甘すぎず渋みもほどよくあっておいしかったです。


お昼を食べてからは急ピッチで見学。

古代ははしょってしまいましたが、それ以外は全部回れたと思います。わたしは古代の壁画みたいなのや宗教画はあまり興味がなく、人物画や風景画など(ぱっと見てわかりやすいものね。実際は解説を聞くと奥深すぎることもありますが)が好きです。キリストの絵が続くコーナーは正直眠かった・・・なーんてw現代から近代、ルネッサンス期と時代ごとになっているので好きなところだけ見ることもできます。

展示の写真撮影もOKなんですよ。これも普通ではありえないことですね。今回は時間が少なめということであまり写真は撮っていませんが、かわりにコスプレコーナーで遊びました。ちょうどゴッホをテーマにした展示のイベントがありましてね。ゴッホになりきれるコーナーとかゴッホのお部屋を再現した展示とか、7つのひまわりが一度に見られるとか(7種類あることすら知りませんでした)、ひまわりになりきれるコーナーなどなど・・・ゴッホずくし!

1600DSC_0298

コーヒータイムもゴッホですwゴッホのお手拭にゴッホマグ、ゴッホチョコレートが乗ったカスタードプリン♡お昼を食べたばかりだというのに、うちのタフなおばあさんからお茶したいと希望が出ましてね。けっこう歩いたからちょうどよいおやつになりました。ばあちゃんは何故かグリーンスムージーを飲んでおられましたw

このあとお土産を買って、車を走らせ、途中で先日ご紹介した551を買い、夜の琵琶湖を眺めながら夫とおばあさんはご飯を食べ、わたしは夫から少し分けてもらい(かわいそうな嫁じゃないよ、単にお腹空いてなかっただけよ)、渋滞にも巻き込まれず無事に帰宅いたしました。

今回は死ぬ前(今はたいへん元気ですし健脚です)に是非見てほしいという我々夫婦の猛プッシュによりおばあさんをやや無理やりに連れ出しました。行く前は正直憂鬱だったというおばあさんですが、結果的に楽しんでいただけたようで何より。お土産も誰よりもたくさん買っておられました。高齢者の購買欲すごい。

1600DSC_0316

うちには限定の手ぬぐいと、モネの池のポストカードにマグネット。


すぐ近くにホテルがいくつかあったので、次回はぜひ泊まりで行きたいです。鳴門海月別亭 シーサイドホテル鯛丸海月なら大塚国際の入場券つきプランというのもあるようなので、活用したいですね。なお通常のチケットは¥3,240とややお高め。コンビニなどの前売りは¥3.100ですので事前に用意しておきましょう。シニア割はありませんでした。

とにかく広いので、時間はゆったりとることをおすすめします!ツアーでは3時間で「たっぷり滞在」としているものもありますが、絶対に足りません。しっかり観るなら最低でも4時間は必要かなと思います。ご飯を食べたりお土産を見る時間も含めると、できれば5時間はほしいかな。

美術のことがあんまりわからないという方でも、絶対に見たことのある作品に出会えます。落穂拾いミレーとか、時計ダリとか。テストで覚えたことないですか?わたしもさっぱりわからんちんですが、知っている作品があると楽しめますし、知らない作品でもスケートしている絵とか

23 - 9 (2)

23 - 2

犬の絵なんかがあるとテンション上がりますし、解説を聞くと賢くなった気になれます。

脚が不安な方には車椅子の貸し出しもありましたし、ソファなど座れるところはたくさんあります。そこまで静かにしていなくてもいいし、作品に触ってもいいのでお子さんでも楽しめるかと思います。どの世代でも楽しく芸術に浸れる素晴らしい施設です。ぜひ行ってみてください!


ネクストフーディスト



miku_mainecoon at 08:00コメント(0) 

2018年10月31日

551のシュウマイとチマキを食べました!

おはようございます。
ネクストフーディストのミクぽんです。

神戸旅行のお土産にリクエストされていた551。結局寄る機会はなかったのですが、なんと先日滋賀でご縁がありました!

なんとなく立ち寄った琵琶湖近くのSAで、ふと視界に入ってきた赤い看板!

テンション上がりまくりの夫と一緒に並んで、シュウマイとチマキをゲットできました。

残念ながらいちばんお目当ての豚まんは売り切れてしまいましたが・・・。目の前でw


ひどいのよ。あと7分で40個蒸しあがります!っていうから待ってたのに、時間になってみたらなぜか「あと8個で売り切れです!!!!!」ですって。前の人たちが4つずつ買って売り切れ。

チルドのシュウマイはラス1を買えたから良かったですけど・・・。40個が8個になった理由をちゃんと説明して欲しかったなあ。

それにしてもすごい人気だね!551。琵琶湖のほとりで豚まんをかじることはできなかったけど、おうちでできたて熱々のシュウマイとチマキをいただくことができました。

1600DSC_0325

1600DSC_0326

チマキは鶏をチョイス!

もっちもちで美味しかったです。

シュウマイは思ったより肉にくしさがあって、むちむち。ちょっと脂っぽかったけど、豚まんよりもわたしは好きだ!カラシを5つもつけてもらったけれど、何もつけなくてもおいしかったです。


ちなみにコレ朝食です・・・w作ってくれたのは夫。休みの日なので遅めの時間にガッツリ食べちゃいました♡

ごちそうさま~~~!!!

ネクストフーディスト



miku_mainecoon at 07:00コメント(0) 

2018年10月27日

神戸旅行③UCCコーヒー博物館へ行きました

おはようございます。
ネクストフーディストのミクぽんです。

連日の神戸旅行記録にお付き合いいただいてありがとうございます。

初日に中華街を訪れてから、JPとポートライナーを乗り継いでUCCコーヒー博物館を見学に行きました。

ふたりともコーヒー大好き。大学生時代からコーヒーについてあれこれ喋っていたのを思い出します(好きなだけで、特に詳しいわけではない)。

ポートライナーの駅から歩いてすぐ。改札を通って外に出ると建物が見えます。

1600DSC_0074

高まる~~~!!!!!

入場料はなんとおとな¥300。格安です。

ここからJAFやリロカードなど各種割引があるみたいです。良心的。

入り口で順路や体験コーナーの説明がありました。ちょうどテイスティング体験の時間だったので、参加することに。

1600DSC_0077

かわいいカップ(お土産コーナーで買えます)で品種の異なるコーヒーをお味見。ピンクは酸味が強く、ブルーは味がしない・・・?わたしはどっちも苦手だけど強いて言えばピンク、友達はどちらもどんぴしゃではないけれど、選ぶならブルーと好みが分かれました。

ここですでに盛り上がってアレコレくっちゃべり、いよいよ展示を見にいきます。博物館の展示は撮影NGとなっていたので、展示についての説明は割愛させていただきます。それにしても知らないことがたくさんあって、初めて得る知識ばかり!とても勉強になりました。

じっくり展示を見たあとはお待ちかねのコーヒータイム♡隣接するUCCコーヒーロードでは選ばれしスペシャルな豆を使い、プロが淹れたスペシャルなコーヒーを堪能できます。

1600DSC_0088

コーヒーによっておすすめの抽出方法があり、ペーパー、サイフォン、プレスなど好みで選べます。

1600DSC_0079

このドリッパーが浮いているやつ、欲しいです。

1600DSC_0080

初めてのサイフォン。

1600DSC_0082

わたしのコーヒー!どうしてもサイフォンが見てみたかったので、おすすめ抽出がサイフォンのものから味の説明を見て選びました。

1600DSC_0083

器もステキ。いつもマグカップだもんね。

1600DSC_0086 (1)

レモンのタルトも一緒にいただきました。

コーヒーの味は、さすがプロが淹れたスペシャリテ!雑味やえぐみをまったく感じず、後味もすっきりしています。サイフォンでグルグルかき混ぜるのに、こんなに透明感ある味なのはなぜ?不思議です。

このほかにもスペシャルなブレンドや3種飲み比べなんかもあって、あれこれ飲みたくなってしまいました。

おいしかった。

1600DSC_0210 (1)

こちらはお土産のコーヒーの木です。

3~4年して上手に育っていれば花が咲いて実がつくらしいので、頑張ってお世話します。


繰り返しになりますが、博物館は¥300とは思えないクオリティです。コーヒー好きなら絶対に満足できます。神戸に遊びに行く機会があったらぜひ訪れてみてください。

ネクストフーディスト



miku_mainecoon at 08:00コメント(0) 

2018年10月26日

神戸旅行②観音屋のチーズケーキ

おはようございます。
ネクストフーディストのミクぽんです。

神戸旅行の記録その②をお届けです。今回はお土産に買ったチーズケーキの話。

今回の神戸旅行は電車やバスの移動が基本です。帰りの体力のこともあり、荷物は最小限に抑えたいわたし。女子力はできる限り削って、余ったスペースにお土産を詰め込む作戦です!化粧水やクレンジングは詰め替えて、服は2日間同じスカートwメガネやバッテリーなども含めてすべてこの小さなバッグに入れなければなりません。

これは折りたたみできるナイロン製で、スーツケースのとってに装着して使うというものですから、本来ならサブバッグなんでしょうね。

DSC_0050

お土産も思いつくままに買っていてはバッグはすぐにパンパンになってしまうので、本当に欲しい!と思ったものだけを買うように善処しました。

ぜ ん し ょw

善処って便利な言葉だよね。

お菓子を買うつもりはなかったのですが、ホテルのフリーペーパーのようなものに観音屋のチーズケーキというものを見つけてしまって。



ふわふわのスポンジケーキに、デンマーク産のチーズが載っているという逸品です。

特筆すべきはその食べ方。

いただく直前にトースターで温め、チーズをとろけさせてね♡というのです・・・。

もう気になるしかないでしょう。

普段は軽い食感のチーズケーキは食べませんが、この「自分で仕上げる」タイプにめちゃくちゃ惹かれてしまって、新神戸の駅で帰り際に購入しました。

DSC_0203

さっそく翌日の朝ごはんに。

うちはトースターがないので、レンジのトースト機能で焼きました。

DSC_0204

2つで3分40秒くらい。チーズは流れていませんが、ほどよく溶けました!甘いスポンジに塩気のあるチーズを絡ませながらいただくと、これはもう初めての味。チーズケーキ?ではないよね~と言いながら食べていました。実は1975年創業と歴史のあるチーズケーキのようですが、わたしたちにとっては完全に新ジャンル!上手に焼けば「映えそう」なものなので、てっきり新しいものなのかと思っていました。

ちなみに直径は10センチほど。4つで¥1,500程度と決してお安くはありませんが、一度食べてみる価値はアリです!ネットだと6個から買えるみたいです。

ちなみにこの日のコーヒーはUCC博物館で購入した豆を使いました。ちょっと酸味があって、いつもの苦いコーヒーよりもこのチーズケーキに合ったような気がします。なんとなくですが。

珍しもの好きさんはもちろん、ゴテゴテしていないのでシンプル好きさんにもウケると思います。観音屋さんのチーズケーキ、ぜひ食べてみてくださいな。

ネクストフーディスト



miku_mainecoon at 07:00コメント(0) 
プロフィール

ミクぽん

2018/4 ネクストフーディスト1期生

2009/4 金融機関
2014/1 結婚
2015/9 専業主婦
テキトー・ズボラ・めんどくさがりですが食欲旺盛なので自炊しています。カルディやコストコ巡りが好きで、珍しいものに惹かれます。
趣味はフィギュアスケート観戦(ライストがメイン)です。愛猫のメインクーンもときどき登場しますので見てください♡

レシピブログ
皆さんのステキなレシピがたくさんあります。
  • ライブドアブログ